対人関係での憂鬱

先日、職場の歓送迎会がありました。

 

正直、飲み会は楽しくは思わない。仕事の延長と考えて参加しています。

 

新人なので社長の近くに座らされて落ち着かない。

 

上司のお酒が無くなりかけたら注文を先にしたり、焼酎の水割りを作って渡したり、追加の注文のため店員を呼んだり、空いたお皿を下げたりと、気が気でない。

 

48にもなるとたいして食べられないのに、新人となるとやたら食べ物や酒を勧められて疲れる。

 

帰る際はみんなの靴を履きやすい位置に移動してようやく店外に出たと思えば、そこから解散までが長い。

ずーっと会話が続き、なかなか解散にならずに帰れない。

 

でも、酒の席を設けないと、職場で会ってるだけではしない話があるみたい。

 

 

前職はスーパーの店員だったが、1年以上就職活動して今は清掃業。

 

底辺職だという人もいるだろうが、私にとって大事なのは、なにより職場内での人間関係。

 

あうあわないはあるとしても、同じ職場の皆さんと程よい距離感で仕事したい。

 

 

最も金髪が似合う日本人

そりゃ美輪明宏さんでしょうね。

 

 

冒頭からの一人問答、なんのことかと思われたでしょう。

 

今日書きたいのは、旅の話。

 

といっても、旅行そのものではありません。

 

私がごくたまに旅行するときの楽しみの一つは、その土地の本屋に行くこと。

 

そして、普段は手に取らないような本を買う。

 

 

写真の本は、2020年の夏に購入。集英社文庫ナツイチのキャンペーンの一冊。

 

瀬戸内寂聴さんと美輪明宏さんの対談本「ぴんぽんぱん ふたり話」。

 

前世や霊の話、当時の文壇の話(特に三島由紀夫さん)、かつての戦前の文化の話など。

 

今、開いてるページだとこう書いてあります。

 

「‥性欲、食欲、物欲の三本立てがだんだんと機能性と経済効率と利便性の三種の神器、それだけになっちゃった。すべてがね。日本は完全なアメリカ文化植民地になっちゃったんです。で、そして今、こういう結果になっちゃったわけですよ。恐ろしい。」(p228より)

 

前世や霊の話などはいつもなら興味がないので読むことはないが、旅先で見かけたときは、自分の興味と少し外れたものを読んでみようと、好奇心から手に取り、知らないものに触れることを楽しめたりできます。

 

今は美輪明宏さんは、婦人公論で連載されているのでよければどうぞ。

 

fujinkoron.jp

 

ヘッドフォンで聴く曲

家で音楽を聴くとき、PCにJBL Pebblesというスピーカーをつけているので(1万円でおつりがくる廉価な商品)、それで聴いています。

 

しかし、どうしてもヘッドフォンで聴く曲がいくつかあります。

 

たびたび記事にしている山下達郎さんだとコレ。

 

 

悲しみのJODY

 

 

アルバム「MELODIES」の1曲目。

 

一人多重演奏でのスケール感のあるサウンドと、なによりあのファルセットボイス。

 

曲を聴いた後は、スッキリします。

 

なお、「MELODIES」なら、最後の曲はあの「クリスマス・イヴ」なので、これもやはりヘッドフォンで。

 

 

 

私はうまく笑えない

たまに音楽について書かせてもらってます。

 

私が洋楽で好きな曲を挙げるとき、外せないのはコレ。

 

「スマイル」。

 

チャップリンの映画「モダン・タイムス」で使われたインストの曲、作曲がチャップリンなのは後で知りました。

 

しばらくして歌詞がつけられたこの曲は、ナット・キング・コールが歌いヒットしたようです。

 

どうしてこの曲が好きかというと、タイトルにあるように、私はうまく笑えない。

 

向き合っている相手といい関係を築きたいので、楽しく笑顔で接したいがなかなかできない。

普段の私は口角が下がっていて怒ってるように見えてるのかもしれない(今はマスクしているのでわからないが)。

 

もともと人見知りが激しいので、不安が先に立ってしまう。

 

でもだんだん年とともに、いい意味でこだわりがなくなってきました。

 

なるべく先手で相手に挨拶して、その時に微笑めればと思っています。

 

うまくいかないときもあるけど、この曲を思い出してまた始めます。

 

 

夜のショッピングモール

清掃業を始めて2週間ぐらいたちます。

 

ここ最近の仕事は、とあるショッピングモールの床面清掃。

閉店間際に社員数名を乗せた車で現地到着、清掃用具を下ろして閉店後からの作業。

作業面積が広い場合は他の会社に応援を依頼します。

 

今回行くところはテナントもいくつか出店されている店舗です。

まだ店員の人たちは閉店業務のため数人残っているが、作業開始。

 

前職はスーパーの店員だった私にとって、次の仕事はなるべく人と関わらずに仕事したいという思いでこの仕事を選びました。

 

清掃作業そのものは、あまり人と関わることもなく淡々と進めていきます。

 

応援に来てくれてる業者とはほとんど話さない。

夜勤が多いので、会社の営業や事務の人とは時間が合わないので顔も見ない。

 

会社の中には嫌な人や合わない人がいるだろうが、なるべく距離を取って仕事を続けられたらなという気持ちです。

 

しかしこの職種、経験や年齢が不問ということで、かなりクセのある人がいる。

その人たちとうまく仕事できるのか。

今は経験を積んでいく時期。粛々と仕事します。

 

仕事の話はこのあたりで。

わかってもらえるか疑問ですが、なかなかいいですよ、夜のショッピングモール。

テナントのお店の入り口をふさいでいる、吊り下げられた大きなネット、モール内のほどよく暗い照明、そのためにやたら明るく見える自動販売機、なにより静か、そういった開店時には見られない光景。

 

この仕事はおススメできないので、せめて自分の中で楽しみを見つけていこうとしています。

 

 

山下達郎さんの人生の教訓、あとトラウマ

6/22発売された山下達郎さんのニューアルバム「SOFTLY」。

 

そのプロモーションのため、数多く取材を受けられています。

 

私はネットの記事でいいのがないか探しています。

 

いまはこれ。

 

gendai.ismedia.jp

 

タイトルに書いた意味は是非、記事をお読みください。

 

今回のジャケット写真はインパクトありすぎ。

 

写真を撮る習慣をつけたい

48歳でブログを始めて、まだ2ヵ月ほど。

一応、毎日更新しています。

 

その中でなるべく撮影した画像を使いたいと思いながらも、日々の生活でそういった習慣がないため、フリーの画像を使うことが多くなってしまいます。

 

なにか私の文章や添付した画像で読んでくれてる皆さんの、気分転換や休息の一助となればと思い、書いてます。

 

かといって、インパクトのある文章や、うける画像はあまり好まない。

日常の1シーンを書くことによって、読者の皆さんの生活が俯瞰的に見られたり、心がなごんでくれたらなによりと思っています。

 

今日の一枚は天王寺のてんしばから新世界方面を撮影。

暗くてわかりづらいかもしれませんが、右奥には通天閣が立っています。

 

皆さんの近くにはなにかフォトジェニックな場所はありますか?