踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

やり始めると時間がかかるバックアップ

家には2012midのMacbookproがあります。

 

かつて印刷会社にいたときの名残。

 

職場はメインのOSはMacでしたので、自機も同じにしていました。

 

今日は久しぶりに起動してみました。

 

外付けハードディスクと接続してタイムマシンを起動、過去に持っていたCDをデータ化していたので、それを引っ張り出してきました。

 

というのも、一部の曲は探しても見つかりにくいものがあるのです。

 

需要がないと言えばそれまでですが、私としては多少思い入れのある曲でもあるので保存しています。

 

たまに聞きたくなるから困ります。

 

しかし時間がかかる。

 

なにせ10年前のハード、OSも古く、ハードディスクのせいか読み込みが長い。

 

ソフトも最新のものはインストールできない。

 

何時間かして無事救出しました。

 

 

歌詞の解釈が変わるとき

有名な2曲から。

 

まずは荒井由実の「ひこうき雲」。

 

この曲は彼女の小学生時代の同級生に筋ジストロフィーの男の子がいて、その子の死をモチーフにつくられた。

 

小学生の卒業式とともに別れた彼は4年後に亡くなり、葬式で祭壇に飾られていたのは、彼女が知らない高校生の彼。

 

その時に、彼女の記憶の中の彼と、目の前の写真の彼とのギャップに衝撃を受けてこの曲を作ったそうです。

 

 

もう1曲は大瀧詠一の「君は天然色」。

 

作詞を松本隆に依頼したが、彼は仲のいい妹を病気で亡くし、スランプに陥っていたため製作が遅れていたそうです。

 

彼は妹を失ったどん底の精神状態で見た街の色から「思い出はモノクローム」というフレーズを思いついた。それに続く「色をつけてくれ」という詩も「人が死ぬと風景は色を失う。だから何色でもいい。染めてほしいとの願いだった」という。

 

こういうことを知って楽曲に触れるとまたいつもと違った風景が見えますね。

値上げラッシュでどうしよう。

ここ数カ月はニュースを見ているといろんな物が値上げするようですね。

 

皆さんは何か対策として、節約したりしているのでしょうか?

 

 

私はというと、そもそもコロナで外飲みが減りました。

 

さらにここ2、3カ月は家飲みが減り、1日にノンアル1本のみという日が多くなりました。

 

以前は休日に繁華街に行くことがあったのですが、あまり行かなくなりました。

 

本屋に行くのが好きですが、見ると欲しくなるので、行く回数を減らしました。

 

ファストファッションも好きですが、同じように行く回数を減らしました。

 

あとは些細なことですが、空腹時に食料を買いに行かない。

 

つまるところ、見ると欲しくなるので、ウィンドウショッピングを減らすことが大事。

 

 

今の値上げラッシュが、出費を見直すいい機会になりました。

 

 

雨の休日

仕事のシフトの関係で、平日に休むことが多いです。

 

休日の過ごし方として、最近は地元の店に行ってます。

 

今日は午前中はスーパー銭湯へ。

 

炭酸風呂やサウナ、外気浴とゆっくりできました。

 

昼食後はタリーズへ。

 

雑記帳に思うがままに書き記したり、本を読んだり。

 

仕事は時間に追われるので、休日はゆっくり過ごします。

 

店の窓越しから外を見ると、雨が降り始めてきたようでした。

 

夕方から雨が強くなってきたので帰宅しました。

 

皆さんはどうかわかりませんが、私は雨が嫌いではありません。

 

好きというほどでもないけれど、雨音も、雨に煙る街並みも悪くないと思います。

 

 

幸せの記憶

今まで生きてきて、この瞬間は幸せだったなという時間が少しはあります。

 

今思い出せるのだと、REMの来日ライブ。

 

場所はグランキューブ大阪

 

調べてみると、2005年3月18日。

 

 

少し説明しますと、REMというアメリカのオルタナティブロックバンドがいて、1991年発売のアルバム「out of time」が世界的にヒットしました。

 

私としては、その後に発売した「Automatic for the people」がおススメ。

 

派手な楽曲はないけど、何度も聴き返してる素晴らしいアルバムです。

 

内省的な詩や流麗なメロディ、アルバムを通して聴き、最後の曲「found the river」まで。

 

一冊の古典文学を読み終えたような感動がありました。

 

発売当時は歌詞と対訳をCDについてる冊子を見ながら聴いていました。

 

 

ライブでのセットリストはすでに東京、愛知での内容がわかってたのですが、大阪が日本では最後だということで、アンコール後の曲数が多くてサプライズでした。

 

最後の曲はみんなで歌っていました。

 

今でもyoutubeで彼らのライブ映像を見ると、当時を思い出します。

 

そして見るたびに感動します。

 

素晴らしい曲を作ってくれてありがとう、REM。

 

 

宅配ドライバーブルース

ネットスーパーの宅配員になってから1週間。

 

今日までの近況を報告します。

 

まず初日は研修から。

 

本社にてビデオを見ながらの講義がありました。

 

人の視覚に関する教材の映像。

 

見えている視野の中でも、意外と状況によっては見落としているところがあること。

 

事故の発生現場の映像もいくつか見ました。

 

プロのドライバーとして、くれぐれも注意するようにとのことです。

 

 

次の日から配属された店舗での仕事へ。

 

最初の2日間は横乗りでトレーナーの方のやり方を見たり手伝ったりしました。

 

グーグルナビを使って、軽バンにお客様のお買い上げの商品を載せて届けるお仕事。

 

1日4便あります。

 

便ごとに車に積み、全て終われば店に戻り、カラのオリコン(プラスティックの箱型のケース)や保冷剤を返却、次の便の商品を載せます。

 

この繰り返し。

 

3日目からはトレーナーが横乗りし、私が運転。久々の運転で注意すべき点について指示されたり怒られたりしながら。

 

だんだん慣れてくるも、たまに運転がうまくいかないときがあるので焦らずに。

 

ハンドル横のドリンクホルダーにペットボトルの水をいれてるので、それを口にして落ち着くようにしています。

 

1週間たった今でも私は運転が上手とは言えないので、細い道や交差点からの右折や左折の際は注意しないといけない。

 

歩行者や自転車運転している人の中には、道路の真ん中近くまで来る人もいるので気を付けてます。

 

 

お客様もいろんな方がいます。

 

接触希望の方は、在宅確認後、扉の前に商品を置き、呼び鈴で置き終わったことをお伝えしてその場を去ります。

 

家族全員がコロナに感染された方もいました。

 

こういうご家庭にはネットスーパーは役に立つと思います。

 

あと、エレベーターのないマンションへの配送。

 

上の方だと階段で何十段もあがるので、かなりの筋トレ。

 

私でもそこに住んでいたら、送料を払ってでも家まで宅配を頼むかもしれません。

 

 

支払いはクレジットの方が多いですが、代引きの方は商品お渡し時に代金を頂きます。

 

前にも書きましたが、釣銭準備金は自腹で用意しました。2万円。

 

大変なのはお客さんの時間指定でお伺いしているのに行ったら不在。

 

何度か呼び鈴を鳴らして、いないならその場で10分ぐらい待ちます。

 

それでも戻られないなら携帯にご連絡します。

 

それでも連絡がつかない場合は不在票を投函して持ち帰ります。

 

お客さんは帰られたら、不在票に書いてる電話番号に連絡してもらい、再配達について話してもらい、配送員へ指示が来ます。

 

時間指定されてるので家にはいてほしいのですが、配送員は何も言えない。

 

 

この前は、お客さんは家にいたのに、呼び鈴の音が小さいので聞こえないとのこと。

 

家の前で待機していたら携帯に折り返し電話があり、在宅が判明しました。

 

 

運転は気を使うだけに疲れます。

 

しかし、事故がないようにするためには気を付けないといけません。

 

雨の日は大変。

 

傘やカッパで対策する時間も余裕もない。

 

商品さえ濡れなければいいので、配送員はかなり雨に打たれていると思います。

 

まあ、しばらく続けるつもりです。

 

またネタがあれば続きを書きます。

 

仕事の車はスズキのエブリイ

 

片付けられない人

さっきまで本棚を整理していました。

 

いくつか不要な本を近くの本屋に売りに行こうとしていました。

 

しかし、10冊ぐらいしか選べない。

 

本棚には数百冊あるけど、なかなか捨てられない。

 

「これまた読むかも」とか「まだ読んでないけど評判がよかったから」とか。

 

今まで、断捨離やミニマリストの本を読んだことはあるけれど、書いているようになかなか手がつけられない。

 

捨てられないというのはメンタルの問題。

 

「損をしたくない」「(捨てたことを)後悔したくない」「いつか必要となるかも」と考えると全く進まない。

 

今日はあきらめて、先ほどの10冊程度だけ別の場所に保管しました。