踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

音楽

歌詞の解釈が変わるとき

有名な2曲から。 まずは荒井由実の「ひこうき雲」。 この曲は彼女の小学生時代の同級生に筋ジストロフィーの男の子がいて、その子の死をモチーフにつくられた。 小学生の卒業式とともに別れた彼は4年後に亡くなり、葬式で祭壇に飾られていたのは、彼女が知ら…

自分で自分を励ましている

日曜とはいえ私は仕事です。 昨日に引き続き、とある学校での清掃。 昼過ぎは外での作業となったがとにかく熱い。 梅雨前ほどの熱さではないが、30度を超える気温での作業はきつい。 今日は学校でイベントがあり、学生がたくさん来校していたが、私たちに気…

ヘッドフォンで聴く曲

家で音楽を聴くとき、PCにJBL Pebblesというスピーカーをつけているので(1万円でおつりがくる廉価な商品)、それで聴いています。 しかし、どうしてもヘッドフォンで聴く曲がいくつかあります。 たびたび記事にしている山下達郎さんだとコレ。 悲しみのJODY…

山下達郎さんの人生の教訓、あとトラウマ

6/22発売された山下達郎さんのニューアルバム「SOFTLY」。 そのプロモーションのため、数多く取材を受けられています。 私はネットの記事でいいのがないか探しています。 いまはこれ。 gendai.ismedia.jp タイトルに書いた意味は是非、記事をお読みください。…

ポピュラーミュージックの宿命

今日6/22に11年ぶりのニューアルバム「SOFTLY」を発売する山下達郎さん。 いろんな媒体の取材を受けているようです。 以前、私のブログで一つ紹介しましたが、追加ということで。 dot.asahi.com AERA6月20日号の記事より。 今回の記事は短めですが、音楽制作…

今日は見えない。

今からちょうど33年前の6/21は、THE BLUE HEARTSの「青空」の発売日でした。 (以下、人物についての記載は敬称略させていただきます。) 以前、あるテレビの番組で、甲本ヒロトが菅田将暉との対談の際、「今の若い世代について思うことはありますか?」とい…

歌詞は意外とポジティブ

youtubeで音楽を聴いてることがあります。 なかでも最近のお気に入りはYes ‐ Owner of a lonely heart。 Live at the apolloというライブ映像。 この曲のPVは気味悪いので要注意ですが、ライブなら大丈夫。 www.youtube.com 歌詞はとても前向きで、ウジウジ…

山下達郎さんへのインタビュー記事

昨日配信されたyahoo!ニュースオリジナルがよかったので勝手に告知。 11年ぶりにアルバムを発売する山下達郎さんへのインタビュー。 news.yahoo.co.jp 語られているのは、最近のシティポップブームから制作方針、学生時代やデビュー当時のこと、新曲への思い…

梅雨入り前に雨の歌

私の住んでいる大阪では、来週にも梅雨入りが予想されているみたいです。 雨にまつわる歌はたくさんありますよね。 今、思い出せるのだと、CCRの「雨を見たかい」とか、フィルコリンズの「雨にお願い」、BJトーマスの「雨にぬれても」など。 私がリアルタイ…

自分が生まれる前に発売した曲を聴いているのは…

私が子供の頃好きだったミュージシャンは、小比類巻かほるさんや久保田利伸さん、鈴木雅之さんといった、soulやR&Bテイストの楽曲を歌う人たちだった。 初めて見たライブは、大阪、肥後橋のフェスティバルホール。小比類巻かほるさんのTime the motionツアー…

キラーフレーズ

音楽好きの方なら必ず好きなフレーズ(意味は単語の集まり。句。成句。慣用句だそうです)がありますよね。 今の私だと、「こんなはずじゃなかっただろ 歴史が僕を問いつめる」です。 まさか48歳の現在で仕事がないなんて…。 それにしても歌詞そのものを覚え…