踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

いまだに覚えているし恨んでもいる(いじめられている人へ)

今回の記事はネガティブな内容なのでスルー推奨かもしれません。

 

というのも、私が過去いじめにあったことを書こうと思います。

 

中学生の頃。

ある日突然いじめのターゲットになり、座っている椅子を後ろから蹴られたり、貸した文具を捨てられたりしました。後ろから殴られたりしました。

 

当時の私はというと、おとなしい性格で、学力は普通より少しできる程度、スポーツは苦手で、他人に嫌なことされても怒ることができない、そのような子供だったと記憶しています。

 

相手はへらへら笑いながら私の発言をものまねしたり、馬鹿にしたりしました。

 

いじめられる日々はつらかった。

なにより、それまで中のよかった人たちが急に距離を取り出して、遠くから私を眺めてるのを見たときは苦しかった。

 

これから毎日こんなに苦しい日々が続くのかと思うと絶望しました。

 

しばらくいじめが続きましたが、ある日を境に終わりました。

 

私は工作の授業をしている先生(若くて正義感あふれる、少し怖い印象)が、授業終了後に工作の機械のメンテナンスをしている時を見計らって、泣きながら相談しました(他の生徒は工作室から教室に帰ったのでいません)。

 

その後、いじめは無くなりました。

多分、先生が彼らを怒ってくれたのだと思います。

しかし、友人たちとは元の仲に戻ることはなく一人、卒業までの日々を過ごしました。

 

今でも彼らの名前は覚えていますし恨んでもいます。

 

なぜこのことを書こうとしたのかというと、以下の記事から。

 

newsdig.tbs.co.jp

 

もう、私のいじめられたことは過ぎたことなので消すことはできない。

 

ただ、今現在、いじめられている人がいるなら知ってほしくて書きました。

 

いじめられた経験のある人はたくさんいる。その点であなたは一人ではない。

あなたと同じく、他人にいじめられて苦しんだ人たちがいます。

そして必ずあなたに手を差し伸べてくれる人がいます。

あなたのまわりの人でも、あるいはどこか相談できる施設や機関を探して、どうかあなた自身であなたを助けてあげてください。

 

どうか生きてください。

今の絶望の状態から見える世界は暗くてなにもないかもしれない。

でもこの問題を解決したら、今のあなたに想像できない穏やかな日や、好きなことをしている日、友人と過ごしている日が訪れるかもしれない。

 

どうかその日まで。