今日は見えない。

今からちょうど33年前の6/21は、THE BLUE HEARTSの「青空」の発売日でした。

 

(以下、人物についての記載は敬称略させていただきます。)

 

以前、あるテレビの番組で、甲本ヒロト菅田将暉との対談の際、「今の若い世代について思うことはありますか?」という問いについて、

 

若い人たちは歌詞を聴きすぎ、僕らは音で全部聴いてた。」と返してました。

 

この言葉をキャリアの長い彼が言えることがすごいなと思った。

 

そういや、最初に好きになった曲は音で聴いていたことを思い出しました。

 

私が高校生の頃、陸上部の長距離に所属していました。

ある試合に参加するために陸上のトラックがある競技場まで行って、その帰りにCDを買ったのを覚えています。

 

当時、FM802で日曜の昼から放送していた「osakan hot 100」、DJはヒロ寺平さんでした。その番組でかかった曲、Sting 「All this time」の5曲入りのシングル。これが初めて買った洋楽のCD。

 

歌詞の意味は対訳の書いてあるスリーブを見て知ったぐらい、耳で聴いて「この曲、なんかいいな」と思ったぐらいでした。

 

この年のシングルヒット曲は1位も2位もプリンセス・プリンセス

1位が「Diamonds」で2位が「世界で一番熱い夏」。

 

ちなみにこの日はJUN SKY WALKER(S) の「歩いていこう」も同日発売。