踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

こういう場面が好きです。

今朝はあるスーパーの床清掃の仕事をしてきました。

 

店の開店は10時からですが、関係者は7時前に店内に入れるようになります。今日は鍵を持った人がめんどくさそうに仕事する人で、かなり遅く来店、開錠しました。そのため、いつもよりたくさんの業者が、店内に入れる商品を長台車に積み込んで、扉の前で待ち構えていました。

 

私たちは業者の方が一通り入店したのち店内へ。早速作業に取り掛かりました。

 

開店までに床清掃を済ませないといけないので急ぎで作業。自動床洗浄機といわれる大きい手押しのマシンを使用し、そのあと拭き上げる。

 

フロア面積が広いとこれだけでも何時間かかかります。

 

幸い、経験豊富な先輩社員が、手際よく仕事をくれていました。

 

前職がスーパーの店員だった私としては、開店前の店内は見慣れた光景ですが、この様子が大好きです。

 

部門が違う人たちが、自分の担当の箇所の仕事をしてます。

 

生鮮、食肉、鮮魚コーナーの方の仕込みや品出し、または先ほど入荷した商品を、それぞれ冷蔵の棚や常温の棚の前にケースや箱で積み、パートやバイトの方が品出ししたり、あるいはお金の袋を持った方が入金するためにレジへと足を運んだりしてます。弁当やおにぎり、パンなどはだいたいそのスペースの中で決められてる位置があるので、そこに陳列します。

 

みんなそれぞれしていることは違うけれど、大きな目標として、開店時までに作業を終え、お客様を迎える態勢をつくるということ。

 

その時の一体感。みんなでいつもの店を作り上げてる感じ。

 

その瞬間は何度も経験してきたが、いまだにワクワクします。