踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

今までしてきた仕事について。その1。

自分の今までの仕事をふと振り返りたくなって、思うがままに書いてみたいと思います。

 

高校を卒業後、貿易系の専門学校に2年間勉強しました。

 

そして貿易会社の事務として働いたのが最初の就職。

 

しかし2ヵ月持たずに退職。

 

今思えば世間知らずというか無知の極みで恥ずかしい限りですが、もっと面白い、自分に合う仕事があるのでは?と思ってて、試用期間中に辞めました。

 

社会のどこかに自分に合う会社、当時の自分の能力を伸ばしながら、誰にも邪魔されずに発揮できる場所、そんな所は世界のどこを探しても見つかるわけがないのに、真剣にそんな馬鹿なことを考えていたように思えます。

 

すぐに無職になるもまだ20代前半、それからは主にコンビニでアルバイトしていました。

 

コンビニバイトの合間に、いろんなバイトをしました。

 

製本会社、警備員、棚卸、交通量調査、居酒屋の洗い場など。

 

今振り返っても恐ろしいぐらい将来について考えていなかった。

 

その日がよければいい感じ。

 

バイトした後、ゲーム好きの友人宅で明け方まで遊んでいた。

 

さすがに20代後半になると、このままではいけないと思うがなにも思い浮かばない。

 

そんな時、たまたまですが、友人の彼女と街中でばったり出会い、近くの喫茶店で近況を話し合うことになりました。

 

その時、その彼女がある専門学校に行っていた話を聞き、興味を持ったので私も通うことになりました。

 

そこは文章の編集を教える学校で、コピーライターを目指してる人もいました。

 

半年の間、週に2回、夕方からの授業を受けました。

 

私はその方面で働くには若くもなく、経験もなかったが、その学校であるソフトの使い方を教わったことを就活でアピールして、印刷会社でDTPオペレータとして働くことができました。

 

28歳で就職、出遅れ感からか、ひたすら働きました。

 

嫌な目にもたくさんあいました。

 

ある得意先の勘違いで、どつかれたこともありました。

 

仕事が終わらなくて会社に寝泊まりしたこと。

 

仕事のミスをきつく責められたこともありました。

 

その相手は得意先なので、先方のミスは何も言わずこちらが訂正するのみ。

 

結局、お金を払う方は何をしてもいい、偉いのかというのがわからなかった。

 

たんなる売買契約が締結できただけの関係で、偉い偉くないは全く関係ないのでは?

 

ちょっと長くなり過ぎたかも。

 

また書きたくなったらこの続きから書きます。