踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

宅配ドライバーブルース

ネットスーパーの宅配員になってから1週間。

 

今日までの近況を報告します。

 

まず初日は研修から。

 

本社にてビデオを見ながらの講義がありました。

 

人の視覚に関する教材の映像。

 

見えている視野の中でも、意外と状況によっては見落としているところがあること。

 

事故の発生現場の映像もいくつか見ました。

 

プロのドライバーとして、くれぐれも注意するようにとのことです。

 

 

次の日から配属された店舗での仕事へ。

 

最初の2日間は横乗りでトレーナーの方のやり方を見たり手伝ったりしました。

 

グーグルナビを使って、軽バンにお客様のお買い上げの商品を載せて届けるお仕事。

 

1日4便あります。

 

便ごとに車に積み、全て終われば店に戻り、カラのオリコン(プラスティックの箱型のケース)や保冷剤を返却、次の便の商品を載せます。

 

この繰り返し。

 

3日目からはトレーナーが横乗りし、私が運転。久々の運転で注意すべき点について指示されたり怒られたりしながら。

 

だんだん慣れてくるも、たまに運転がうまくいかないときがあるので焦らずに。

 

ハンドル横のドリンクホルダーにペットボトルの水をいれてるので、それを口にして落ち着くようにしています。

 

1週間たった今でも私は運転が上手とは言えないので、細い道や交差点からの右折や左折の際は注意しないといけない。

 

歩行者や自転車運転している人の中には、道路の真ん中近くまで来る人もいるので気を付けてます。

 

 

お客様もいろんな方がいます。

 

接触希望の方は、在宅確認後、扉の前に商品を置き、呼び鈴で置き終わったことをお伝えしてその場を去ります。

 

家族全員がコロナに感染された方もいました。

 

こういうご家庭にはネットスーパーは役に立つと思います。

 

あと、エレベーターのないマンションへの配送。

 

上の方だと階段で何十段もあがるので、かなりの筋トレ。

 

私でもそこに住んでいたら、送料を払ってでも家まで宅配を頼むかもしれません。

 

 

支払いはクレジットの方が多いですが、代引きの方は商品お渡し時に代金を頂きます。

 

前にも書きましたが、釣銭準備金は自腹で用意しました。2万円。

 

大変なのはお客さんの時間指定でお伺いしているのに行ったら不在。

 

何度か呼び鈴を鳴らして、いないならその場で10分ぐらい待ちます。

 

それでも戻られないなら携帯にご連絡します。

 

それでも連絡がつかない場合は不在票を投函して持ち帰ります。

 

お客さんは帰られたら、不在票に書いてる電話番号に連絡してもらい、再配達について話してもらい、配送員へ指示が来ます。

 

時間指定されてるので家にはいてほしいのですが、配送員は何も言えない。

 

 

この前は、お客さんは家にいたのに、呼び鈴の音が小さいので聞こえないとのこと。

 

家の前で待機していたら携帯に折り返し電話があり、在宅が判明しました。

 

 

運転は気を使うだけに疲れます。

 

しかし、事故がないようにするためには気を付けないといけません。

 

雨の日は大変。

 

傘やカッパで対策する時間も余裕もない。

 

商品さえ濡れなければいいので、配送員はかなり雨に打たれていると思います。

 

まあ、しばらく続けるつもりです。

 

またネタがあれば続きを書きます。

 

仕事の車はスズキのエブリイ