踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

幸せの記憶

今まで生きてきて、この瞬間は幸せだったなという時間が少しはあります。

 

今思い出せるのだと、REMの来日ライブ。

 

場所はグランキューブ大阪

 

調べてみると、2005年3月18日。

 

 

少し説明しますと、REMというアメリカのオルタナティブロックバンドがいて、1991年発売のアルバム「out of time」が世界的にヒットしました。

 

私としては、その後に発売した「Automatic for the people」がおススメ。

 

派手な楽曲はないけど、何度も聴き返してる素晴らしいアルバムです。

 

内省的な詩や流麗なメロディ、アルバムを通して聴き、最後の曲「found the river」まで。

 

一冊の古典文学を読み終えたような感動がありました。

 

発売当時は歌詞と対訳をCDについてる冊子を見ながら聴いていました。

 

 

ライブでのセットリストはすでに東京、愛知での内容がわかってたのですが、大阪が日本では最後だということで、アンコール後の曲数が多くてサプライズでした。

 

最後の曲はみんなで歌っていました。

 

今でもyoutubeで彼らのライブ映像を見ると、当時を思い出します。

 

そして見るたびに感動します。

 

素晴らしい曲を作ってくれてありがとう、REM。