踊り場のエイリアン

日常での気づきや発見などを徒然に。

パソコンを売りに行ったら。

現在、断捨離中です。

 

先週は近所にあるブックオフに、本を20冊ほど売りに行きました。

 

意外と値がついて約2000円ほど。

 

しかしまだまだ手放せない本があり、今後の課題。

 

そして今日はパソコンを売りに行きました。

 

大阪の電気街、日本橋へ。

 

機種はMac book pro 13inch MD101J/A (2012 Mid)。

 

つまり約10年前に発売された、アップルのマックブックプロのノートパソコンです。

 

メモリは増設されており、16GB。

 

公称は最大8GBらしいが、たしか16GBまで認識したという記憶。

 

なぜMacかというと、購入当時は印刷会社に勤めており、私の知る限りでは、当時の印刷会社が使うPCのOSは主にMacだからです。

 

今となってはWindowsでも問題ありません。

 

 

そういえば、私が入社したのは20年以上前。

 

当時は印刷物の版下製作が仕事の一つでしたが、もちろんMacで作っていました。

 

まだOSは9.2.2がメインで、ようやく世の中にOS X が出たところ。

 

ソフトはまだ対応してるものが少なく、版下製作も製版もOS9が主流の時代です。

 

その当時だと、私はi book G3を持ってました。

 

白いノートブック、大きいハンペンかな?といった外観。

 

話はそれましたが、その後も印刷会社で働き続けていて、約10年前にMac book proを買い、持ち帰りの仕事はそれで作業していました。

 

しかし、それから数年後に印刷会社をリストラされ、その後は印刷業界に戻ることは現在までありませんでした。

 

もしかしたらまた使えるかもと思い所持していましたが、さすがに古くなり過ぎたのと、動作が重く、バッテリーの充放電回数も1000回近くなり、手放すことにしました。

 

どこかでまた印刷の仕事が出来るのではと、期待していたのかもしれません。

 

しかし、その気持ちはもう捨てました。

 

40代後半でその需要はないでしょうから。

 

いや、あるかもしれないが、自分にはその方法を探るすべが思いつかないので。

 

手放した今はスッキリした気持ちです。

 

仕事に関しては、アルバイトながら、配送の仕事をしていますしね。

 

なお、買取価格は2750円。

 

itunesにも何百曲も入れたり、仕事でも使ったり、もちろん私用がメインででさんざん使いましたので値段は問いません。

 

過去との決別なんておおげさですが、私は多くのものを持ちすぎていて、捨てないといけないものが多くあります。

 

印刷の仕事やこのMac book proだって。

 

多くのものとそれにまつわる思い出や記憶や経験。

 

これからの自分自身がよりよく生きていくために、抱え過ぎてるものは処分して、必要なもの以外はなるべく所有せずに生きていけたらいいなと思っています。